前回Sigilの無料ソフトをパソコンに

取り込んだところ迄でした、

今回はSigilの使い方について

 

今までのおさらい

 

メモ帳で作った「原稿」(ただひたすらに文章を書く)

 

 

 

でんでんコンバーターを通した「EPUB原稿」

(原稿ファイルが本形式に変換された)


 

 

ここからはSigilを使って

 

②でんでんコンバーターで作った「Epub原稿」ファイルに

見出しやリンクや画像挿入・ページ替えなど

修飾を加え、本としての体裁を整えます。


Sigilを起動させます

 

 

「EPUB原稿」に修飾を加えて本の体裁を整えます

 

説明用の動画を作りましたが・・・

慣れない無料動画ソフトで初チャレンジしました

終り方が解らず、見苦しい点がありますが

参考にしてください


動画はこちらをクリック

 

 

Sigilを通して「EPUB原稿修飾」

(画像や見出しページ替えなど体裁を整えました)

 

 

仮に「Epub原稿修飾」と名前を付けて保存しておきます

 

ここ迄で文章部分が出来ました。

 

 

 

④ペイントなど使って表紙を作りましょう

出来上がったらデスクトップへ置いておきます。

表紙はパソコンに装備されているペイントで

とりあえず簡単に作れます

色々手の込んだ表紙を作りたいときは

無料ソフトGINP

ちょっと難しいけどチャレンジして下さい。

 

ここ迄で参考動画(YouTube)をご覧ください

私は原稿への推敲をEPABファイルを使いSigilで行いましたが、

 

下の動画ではでんでんコンバーターで原稿への修飾(推敲)も

出来ることを説明しています。

この仕方の欠点は推敲を繰り返すとき画像がその都度保存されない点です、

 

Sigilで推敲を重ねる時は画像も保存された状態から加筆が出来るからです。

 

その点を含んだうえで、全体的に(特に表紙サイズなど)

参考にしてもらえば良いと思います。



 

 

 

さあ❣

「楽天Koboライティングライフ」で

出版の手続きです。

 

楽天Koboライティングライフは
楽天が提供している電子書籍出版サービスです


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まずは楽天koboライティングライフの公式サイトへ飛びます。
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「新規登録」してください。

 

 

 

 

⑤楽天Koboライティングライフにログインして
新しい作品の登録を始めます。

 

案内に従い(出版まで5ステップ)右側に進捗状況が表示されます

ステップ1では④で作成した表紙をアップロードします

ステップ2では③で作成したEpub原稿修飾をアップロードします

 

完了したら


下の方にeBook形式ファイルがダウンロードされます

 

デスクトップへドラッグ&ドロップして置きましょう。

(仮にeBook原稿と呼びます)

 

 

内容を確認するには下の方のeBook形式ファイルをクリックすれば
同時にプレビュー画面が現れ確認できます。

 

出版するまでに何度か推敲を重ねると思いますので
ステップ3に進むのはやめて、

その間は「編集を中止」で保存し

終了します。


推敲を重ねる時はSigilを使います。

 

 

作品の修正は「Epub原稿修飾又はeBook原稿」

どちらでもOKを
Sigilでファイルを開いて修正を繰り返します

OKだと思ったら楽天Koboライティングライフで
試して(ステップ2迄)本当に出版できるなら

最終的に完成したら「次へ」ステップ3へ進みます。

 

 

今日はここ迄でちょっと一休み

 

 

次は 第2章 出版するために決める事
試しに短い作品を出版してみよう

 

 

 

ブログUPまで暫くお待ちください。

頑張ってUPしたいと思いますので、乞う!ご期待!

色々質問など慣れないうちはありますので、

このページの 一番上に設置しています

「お問合せはフォーム」から遠慮なくご相談ください。



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